Profile

プロフィール

池田ゆみこのこれまでの歩みです。

1959年

埼玉県比企郡吉見村の製麺業&農業の家に生まれる。「うどんやんちのゆみこちゃん」と呼ばれて育つ。幼稚園には行かず、毎日、祖母と鶏の世話。

1966年

吉見村立東第一小学校入学 (1学年34人の1クラス)。全員が同じ中学校に進むのに卒業式は皆、泣いた。

1972年

吉見村立吉見中学校入学(この年に町制施行)。生徒会長になり、男子の頭髪丸刈りの校則を無くした。

1975年

埼玉県立熊谷女子高校入学。
新聞部に入部して部長もやり、障がい者や女性の人権・部落問題に関心を抱くようになった。高校時代に家業の製麺業は廃業。

1979年

早稲田大学政治経済学部経済学科入学。
自宅から通学。クラスもゼミも女子ひとりで、しかも授業が終わるとアルバイトに向かっていたので友人は多くはなかった。ゼミは「日本の賃金問題」をテーマとする孫田ゼミ(12回生)。卒業論文は「明治・大正 埼玉県北足立郡の機業と女工」。気の合う女子友だちとミニコミ誌を発行。

1983年

(財団法人)日本システム開発研究所に就職。
自宅から通勤。社会システム部配属。仕事は会議運営の事務・新聞各紙の切り抜き・そして“お茶くみ”。

1985年
~
2011年

学習塾を運営。空白の時期もあるが通算25年以上。
2001年:中学社会・高校公民の教諭免許取得。
2001年:(財団法人)省エネルギーセンターに派遣職員として勤務。企画広報部(課長代理)にて、「省エネルギー教育推進モデル校事業」の立ち上げと運営。

2011年

加須市民となる。義母の介護をしつつ、臨時職員として埼玉県加須農林振興センター、加須市役所に勤務。義母が他界してからは若者支援「つばさ会」をつくり、「奨学金について学ぶ会」などを実施。Eラーニングで学びファイナンシャルプランナー(2級)の資格取得。日本社会教育学会会員となる。

2018年

赤松政経塾入塾(故 赤松良子先生が塾長)。立憲民主党入党。

2019年

加須市議会議員(1期目)となる。

2023年

立憲民主党離党。埼玉県議会議員選挙に立候補するも落選。生活協同組合パルシステムや学習塾に勤務。

2026年

加須市議会議員補欠選挙を経て加須市議会議員(2期目)となる。加須市議会「麦笛の会」を起す

好きな食べ物:うどん  
好きな言葉:一隅を照らす  
趣味:へちま栽培
家族:夫と二人家族